ユウのよしなしごと|アウトドアブログ

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【マナブ】働かずに生きるには?ボンビーガールに学ぶ資産形成

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働かずに生きるにはどうしたらいいのか?

これは僕のような意識低い系大学生の究極の課題だと思います。

このブログをはじめとするストック型の事業も、将来早期リタイアをするため(可能か知らんけど)の一環なのですが、具体的にどういった方法を取ればいいのか。

タイに住むブロガー「マナブ」がそれに言及しました。

「働かずに、生きていたい」には4000万円が必要

7月12日公開の「働かずに、生きていく方法【結論は4,000万なので、貯める方法を解説】」では、その方法についてダイレクトに語っています。

マナブさんはタイ在住のフリーランスエンジニア兼YouTuber。YouTubeではいかに楽に生きるかをテーマにライフハックを発信しています。

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画像出展:YouTube

今回のテーマは「働かずに生きる方法」。

まず4000万円貯めて、それを資産運用していく。

 …初手からキッツ…

なぜ働かなくてもいいか、というと、利回りだけで生活するからですね。

インデックス投資とかだと年数パーセントの利回りが期待できます。ここでは3%だと仮定すると、年4000×3%=120(万円)の利回りが何もしなくても入ってくる。

1カ月10万円使える、というわけです。

そこでキーポイントになる4000万円を用意するのに必要なのが「利益率」「フリーランス」「ストック収入」だと話します。

利益率

ここでは営業利益か?利益率の高い(割のいい)業界として

・金融

・IT

不動産

の3つを挙げ、「金融はエリート集団」「不動産はパリピ」という理由でITを薦めています。

 

確かに僕の就活の体験談ですが、パリピな同期は不動産か証券に行ってるイメージです(笑)

フリーランス

フリーランスは業務ごとの契約になるため、経営者からすると報酬単価は高いですがトータルで考えると正社員より安く済む。そのためフリーランスは単発ですが高い報酬を得やすいというわけです。

・フリーランス:1回100万円 年間100万円

・正社員:月30万円 年間30×12=360万円

マナブさんはフリーランスエンジニアとして年間で最大1800万稼いだとか。

今の方が稼いでいるとは思いますが、20代の給与と考えたらやべえですな…

ちなみに三井物産の20代後半の人は900万円前後みたいです。これも十分えぐいんですけどね。

ストック収入

フリーランスの不安定な収入を支えるのがストック収入。

ストックとは名前通り継続的な収入源。

契約終了後も連続して受注することで収入に持続性を持たせます。

マナブさんはSEOコンサルティングやサーバーのメンテナンスなどをしていたそう。

3つで年収1000万円

これら3つを掛け合わせて運用することで年収1000万円を狙えるとか。これを数年続けることで、4000万円という資産を残せるのだそうです。

結局働いている

数年かけて目標を達成し、もはや働かなくていいエコシステムを作り上げたマナブさんは今日も働き続けています。

「収入が上がるにつれて世界が変わる」周りの人も、稼ぎ方も変わってきたことによってチャレンジ精神が生まれ、上昇志向に転じていったそう。

 

確かに、よく「副業で稼ぐ」「起きた時間が朝」「出勤しなくていい」なんてうたい文句でブログやらコンサルやらFX投資やらを薦めてくる人、ツイッターにたくさんいますけど。

よく考えたら、年収の高い人ってかなり規則正しい生活していますよね。

マコなり社長なんかでもそう。むしろその規則正しさが、結局のところ成功を生むのではないでしょうか。

 

ただ、仕事の99%はつらいもの。時には1年くらいまとまって休みたいとか、違うことを勉強したいとか思ったときに、「まあ数年働かなくても余裕だし?」みたいなこと言えたらかっこええなあ…って思いますね…

ノマド生活からミニマリストに

持ち物はかなり少なくしているマナブさん。フリーランスエンジニアという職業柄、世界のどこでも仕事が出来る分、今まで多くの場所を移り住んできたそう。俗にいうノマドワーカーです。

なので持ち物はこれだけ。本当に少ないです。

移動の負担を減らすため、モノが厳選されていったそう。また新しいモノに対する執着も減っていったようです。

それに加えて、動画内でも再三「ぼっちになりましょう」と言い続けている彼。やっぱり人と会うのは、成功して向こうからこっちに来てくれるようになってからのほうがいいのかもしれません。

その孤独に耐えられるか?どうでしょうね…

 

僕はまだ海外に一度も行ったことがないので「就活終わったらとりあえずタイとか行くか」なんて考えていたのですが、コロナでしばらく行けそうにないのが残念ですな…

ボンビーガール「咲さん」の場合

これは「働かずに」とは少し違いますが、若くして資産を持つようになった稀有な例を紹介します。

以前テレビで偶然見た「ボンビーガール」に出演していた「咲さん」は、不動産会社で経理として仕事をやりながらも20代後半でアパートを経営する不動産持ちになった女性。

 

その秘訣は

・小学生のときから書き続けているお小遣い帳

・徹底的な節約

 

にありました。

彼女は「猫カフェを運営する」という夢があり、「〇歳までに○○円貯める」など中長期計画を立て、それを実践していったのです。

お小遣い帳

彼女が小学生のころから書き続けているというお小遣い帳は、1円単位でその日の支出を書き出しています。

面白かったのが、たまに男性と食事に行くとき、お会計の際に気持ちとして「端数だけ」支払うこと。そのほか神社のお賽銭やおつりなど、普通の人なら無視する額まで几帳面に記録していきます。

 

このマインドはお金持ちに共通していると思います。

年20%の利回りを稼ぐ投資家の神様「ウォーレン・バフェット」は、1セントコインを拾った際「10億ドルへの第一歩さ」と話したそうです。

どんなに少額でもお金はお金。それに真摯に向き合う姿勢が、財産を作ることに繋がるのでしょう。

 

徹底的な節約

会社員として働いているためあまり高い報酬は望めない分、咲さんは節約に励みました。

しかし、その節約術は目を見張るものがあります。

生活費の中で大きく占めるのが食費と家賃。

「食にこだわりがない」咲さんは、なんとほとんどの食事を冷凍うどん1玉で過ごしていたとのこと。それに野菜を少し入れても、1食30円ほどに抑えられたようです。

ちょっと、健康的にどうなのか気になりますが…油っこいものを体に入れてない分、若々しく見えました。

また、家具や服など「たまに買う高いモノ」については、人から貰ったりしてしのいでいたそうです。

 

そうして貯めたお金を使い、彼女はアパートを計2棟購入。

1室を自分で使い家賃を0にするとともに、他の部屋を貸して家賃収入を得るためでした。

 

そしてついに2019年、一軒家を都内に購入。

そして5月より「cafeゆうなぎ」として猫カフェオープンを実現しました!

・1棟目(アパート):1000万円(?)

・2棟目(アパート):1800万円(平成26年)

・3棟目(一軒家):2700万円(令和元年)

 

 一軒家の一部を猫カフェに、のこりはシェアハウスとして利用しているのだとか。

家主とはいえ、継続的な倹約の姿勢にはただただ尊敬しかありません…

 

このように、節約を極め資金を確保し、計画通り資産を形成していって夢をかなえるケースもなくはないそう。ただ、ものすごく苦労しそうですが…

 これをリアルタイムで見たとき、「なんとなくモノを買ってないかな」「無意識に財布が開いてないかな」とすごく反省しました。

とりあえずは意味のない自販機やコンビニの利用から辞めてみようと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!