ユウのよしなしごと|アウトドアブログ

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バーチャル・ジロ記念の特別カラー「ARIA」がカッコよすぎる。

 

「バーチャル・ジロ」開催を記念し、ビアンキから特別カラーのエアロディスクロード「ARIA」が発表されました。

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 バーチャル・ジロ

新型コロナウイルスの影響が特に大きいイタリア。

3大グランツールのひとつ「ジロ・デ・イタリア」は通常5月に開催されますが、3月13日に運営がレース日程の延期を決めました。

 参考:シクロワイアード「ジロ・デ・イタリア開催延期が決定 新たな日程は4月3日以降に発表される見通し

 

そこで、室内トレーニングシステム「Zwift」を利用した仮想空間でのレースを実施すべく、「バーチャル・ジロ」なるものの開催が決まりました。

4月18日より開催されるとのこと。ワールドチームで活躍する選手とオンライン上で一緒に走れるってのは面白そうな企画ですよね!

ズイフト持ってないけど

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ARIA – BIANCO ITALIA LIMITED EDITION

そんなバーチャル・ジロを記念して、ジロデイタリアのオフィシャルスポンサーとなったサイクルヨーロッパ社抱えるビアンキが、特別カラーの「ARIA – BIANCO ITALIA LIMITED EDITION 」を発売するとのこと。

しかも、ビアンキのアイコンカラーであるチェレステは使われていません。

ホワイトベースにウルトラマリンブルーのような奥深い青で差し色が施され、チェーンステイにはイタリアのトリコローレ(三色旗)、そしてトップチューブには「ARIA」という機種名が小さく主張せずに刻まれています。

 

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ビアンキのバイクは今まででもチェレステカラーを使わないデザインのものを発売していましたが、個人的にこのアリアは「めっちゃかっこええやん…」のひとこと。

僕が青好きなのもあるかもしれませんが、これは人気出るでしょう!

 

ちなみに「bianco(ビアンコ)」はイタリアで「白い」という意味らしいです。反対に「rosso(ロッソ)」は「赤い」という意味。 どちらもワイン(白・赤)の呼び名で使われるみたいですね。

 

個人的には黒いシートポストを白に塗装すると、ISPフレームみたいになってオシャレになると思う、絶対。

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※イメージ

あと、「ホワイトベースに青の差し色」というので、『弱虫ペダル SPARE BIKE(スペアバイク)』で明かされた巻島のファーストバイク・GIOSを思い出した人もいるはず。

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やっぱり派手派手なカラーリングよりこのようなシンプルな方が逆に飽きが来なくていいかも。ちなみにこういう配色のジオスは売っていません(笑)

ジオスもコンパクトプロ以外にもっと走れるクロモリを出せば人気戻ると思うんだけどなあ。ジョブインターナショナルさん、頑張ってほしい。

スペック

フレームのスペックは 

製品の特徴:

•フルカーボンディスク固有のフレーム

•エアロフルカーボンフォークとシートステーは、風洞でテストされたTTおよびTRI Aquila CVモデルにインスピレーションを得てい ます

•フラットマウントシステム(Shimano標準)

•スルーアクスル12mm x 100 / 142mm(合金QRレバー付き)

• 140mmおよび160mmローターと互換性があり ます•チェーンステーの長さ410mm(412mmサイズ59、414mm-サイズ61)

•統合された外観と調整可能なヘッドクランプオフセット25mmまたは-10mmのエアロシートポスト

•フレームとフォークの内部油圧ケーブルガイドハウジング •サイズ:44、47、50、53、55、57、59、61cm

•55サイズのフレーム重量:1150g(+/- 5%) 

 らしいっす。

やはりディスクブレーキ。安心のフラットマウントですね(ポストマウントより小さなローターが使える)。

55サイズで1150gということでまあ軽い。170㎝くらいの人が乗れる50・53だともう少し軽くなりそうですね。

 

 技術仕様を見ると(長いので引用割愛)、

完成車販売のみで、ほぼアルテグラ(R8020機械式・油圧ディスク・スプロケのみ105グレードの11-30ssサイズ)、BBはイタリアン72㎜のプレスフィット。

ホイールはフルクラムのRACING6 Discでタイヤはヴィットリアのルビノ。

シートポストはカーボン製のエアロシートポスト。

オマケでビアンキカラーのエリートのボトルケージとオリジナルボトルが付いてくるみたいです。

 

なので完成車とはいえ十分に即戦力スペック。気になる人はホイール変えてもいいですね(ボーラのダークラベルとかめっちゃ似合いそう)。

 

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Amazonでボーラ売ってるんだ…

 

気になる値段は

そして、気になる値段は通常3,500ユーロ。

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4月19日現在で1ユーロ約117円ということなので、409,500円でしょうか。ちなみに

・通常アリア(Disc):税抜き320,000円(Bianchi | ROAD | 2020 ARIA DISC

ですが、これはコンポが105だったりホイールが違ったりするので、まあまあ妥当でしょう。

 

また、4月15日~5月10日の間に予約すれば500ユーロ引きの3,000ユーロで買うことが出来るみたい。ほぼアルテで35万円はなかなか良いコスパしてますね。

 

また、ヨーロッパからの発送みたいなので、発送料として別で50ユーロが必要らしく、あとは関税がどうなるか、ですね。

 

初めに頭金として50ユーロを支払う必要があり、6月末から発送するとのこと。

 

コロナの影響で発送が遅れる可能性も無きにしもあらず、そこは注意ですね。