ユウのよしなしごと

アウトドアで生活を豊かに。

ちょっとシマノの博物館に行ってみた

こんにちは。

大学では8月上旬から夏休みに入ります。

夏休み2日目に堺市のとある博物館を友人と訪れてみました。

堺市といえばパーツメーカー・シマノの発祥の地ですよね。

そんなシマノの街・堺市には国内唯一の自転車の博物館があります。

それが「自転車博物館・サイクルセンター」

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自転車産業のルーツは戦国時代の火縄銃の国内生産を堺市でやっていたというところまで根が深いそうです。確かに日本史の勉強で習いましたね。

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最初に出てきたのは木製の自転車など。初めはドライブトレインがなく、足で蹴って進むシステムだったらしいです。

他には前輪が巨大なものだったりと、現在の自転車とは大きく形が異なります。またブレーキもありません。固定ギアなのでしょうか?

 

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広い展示場に来ました。ここから見慣れた形の自転車になっていきます。 

競技用自転車は惜しげも無くデュラエースが良く使われていました。

 

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個人的に激アツなのがこの収蔵庫です。

歴年のレーシングバイクがこれでもかと集められています。

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DOGMA60.1!79の電デュラで組まれています。装備も当時のteam skyのまま。 当時のteam  skyといえばウェアスポンサーがアディダスの頃でしょうかね? 

 

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最上階でも少し前までの1流レーシングバイクが展示されています。 このビアンキのクロモリ、74デュラで組まれていて美しいですね〜!

 

フレームは多少の使用感がありますが、よく見るとコンポの磨耗がなかったので、もしかしたら未使用のデッドストックパーツで組んでいるのかも! 流石は本家シマノです。(カンパのパーツはほとんど消されてました 笑)

 

またこの階ではブレーキや変速、ダイナモライトの体験ブースがありました!

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惜しげも無くデュラやXTRを使ってるあたり妥協のなさが伺えます。

 

以上ですが、非常に楽しい博物館でした。大学生なら100円ですし、自転車に興味のある人はこの夏行ってみても良いんじゃないかな、と思います。

 

おしまい。

 

おまけ

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堺市は自転車だけでなく、最大の古墳である大仙陵古墳や「君死にたまふことなかれ」で有名な与謝野晶子の出身地としても知られています。とても歴史的な街なんだな~と感じました。